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2019/08/17

「炭酸水メーカー」買ってみました その1 ~ 必要なもの ~

2016年5月、24本入のペットボトル炭酸水を初めてアマゾンで購入しました。
それ以来、ペットボトル炭酸水を3年間飲み続けてきました。
しかし、「炭酸水メーカーのほうがコスパ良い」と見聞きし、
炭酸水メーカーを買ってみました。
私は以下のセットで炭酸水を作り家で飲んでいます。



さて、炭酸水メーカーのコスパに関わる要素は
  • イニシャルコスト
  • ランニングコスト
  • 飲む量
  • 炭酸濃度
です。
炭酸水メーカーのコスパを示す数字としてよく見かけるのは
  • 1リットル○○円で炭酸水が飲める
  • ○○ヶ月で元が取れる
という数字です。
「1リットル○○円」という数字はランニングコストだけで見ると便利な数字ですが、
イニシャルコストを含むと「○○ヶ月で元が取れる」という数字のほうが便利です。

そこで、「○○ヶ月で元が取れる」という数字、つまりは「累積コスト」
正確に算出するため計算してみました。計算結果の一部が以下のグラフです。
このようなグラフを見ると、「○○ヶ月で元が取れる」というのがよく分かります。



次回の記事で条件別累積コストをご紹介させていただこうと思いますが、
まずは「炭酸水を作るのに必要なもの」について書きたいと思います。

2019/06/08

「G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6」 ~ 使い勝手・画質 ~

「G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6」を購入してから半年ほど経ちました。
本日はこのレンズの使い勝手、画質に関して書いてみたいと思います。


2019/05/24

#アレクサ その5 ~ WiFi内蔵壁スイッチ ~

アレクサ導入以来、私はリモコン対応のシーリングライトを声で操作してきました。
アレクサで最も便利に感じているのは声によるシーリングライトのON/OFFです。

しかし、1つだけ不満に思っていることがあります。それは、
「手で壁スイッチを押せば0.3秒、声だと3秒かかる」
という点です。
「アレクサ、電気点けて」で1.5秒、実際に電気が点くまでに1.5秒程度。
急いでる時の3秒は地味にストレスです。

両手に荷物を持っている時、壁スイッチに手が届かない時、声でシーリングライトを
操作出来ることがとても便利だと感じます。
しかし、両手があいていて、壁スイッチに手が届く時も2割くらいはあるんです。
そういう時、「3秒待つのって億劫だな」と感じるんです。
そこで、その2割の億劫を改善してくれるのが「WiFi内蔵壁スイッチ」です。


2019/05/03

バイクをド素人が初整備 その5 ~ 工具型抜きスポンジ制作 ~

バイク整備をして以来、「工具沼」なる沼にはまっています。
といってもホームセンターで買える程度のものですが、半年ほどかけてちょくちょくと
工具を揃えてきました。

で、工具が増えてくると困るのが「工具箱の整理」です。
工具が増えるほど工具箱の中がカオスってきます。
そこで、男子なら誰しも一度は考えるのが「工具型抜きスポンジ」です。
本日は「工具型抜きスポンジ」を作ってみたというお話です。


2019/04/07

#アレクサ 「未来」がやってきた。 その4 ~ 家電選びのコツ ~

Amazonの「Echo Spot」を使い始めて半年が経ちました。
想像した通り、「家電を声で操作する」という用途に最も恩恵を感じています。

突然ですが、現在家電には大きく分けて
  • Alexa、GoogleHomeに正式対応し、声で操作可能な家電
  • 正式対応はしていないものの、声で操作可能な家電
  • 声で操作不可能な家電
上記3種類の家電があります。

例えば最新のロボット掃除機、最新のエアコンの一部はWiFi機能を内蔵しており、
正式にスマートスピーカーに対応していて声で操作することが可能です。
今後スマートスピーカーに正式対応する家電は増えていきますが、
まだまだ種類は多くありませんし、今はおそらく割高です。

なので現状、スマートスピーカーを使い声で家電を操作する場合、
「正式対応はしていないものの、声で操作可能な家電」を使ってる方が多いと思います。
新たに最新家電を買わなくても、従来の家電でも安価な追加投資で音声操作出来ます。

さて、現在スマートスピーカーを使い家電を声で操作しているという方はもちろん、
まだスマートスピーカーを使ったことがないという方も、どうせ買うなら声で
操作出来る家電を選びたいですよね?
で、前述した通りスマートスピーカーに正式対応している家電はまだまだ少ないので、
  • 正式対応はしていないものの、声で操作可能な家電
  • 声で操作不可能な家電
から選ぶことになる場合が多いと思います。
ここで困ってしまうのが、
  • 声で操作可能な家電でも「Alexa対応 / GoogleHome対応」の表記はない
  • 声で操作不可能な家電でも「Alexa非対応 / GoogleHome非対応」の表記はない
という点です。
「どれは声で操作出来て、どれは出来ないの?」となってしまうわけです。

そこで本日は「スマートスピーカー時代の家電の選び方」について書きたいと思います。
チェックすべきは「スイッチ」です。