< Translate >

2018/04/21

スマホ用ワイコン その4 ~ Zeiss ExoLens Pro撮影サンプル ~

東京各所にて「Zeiss ExoLens Pro」を付けたスマホで写真撮ってみました。

その画質をみて「一眼用の超広角レンズ売却しちゃお」とはなりませんが、
「ブログ用の超広角はスマホで撮ればいいや」と思ってしまうには十分な画質かなと。

最近トリプルカメラ搭載なんてスマホもあるようで、ワイコンを付けるというのは
時代に逆行する行為のような気もします。
とはいえスマホのマルチカメラの1つが超広角カメラになるまでは、Zeissのワイコンを
使っていこうと思います。


2018/04/16

「ビジネスフォン」から足を洗う その2 ~ 転送 ~

本日は「ひかり電話+市販の電話機」における「転送」機能について書きます。

結論から書いてしまいますと、「ひかり電話+市販の電話機」の組み合わせは
転送機能がとても貧弱です。
その貧弱な転送機能で事足りるか否か。
それが「ビジネスフォン」をやめられるかどうかの条件2つ目になります。


2018/04/05

「ビジネスフォン」から足を洗う その1 ~ 同時通話人数 ~

本日は、「ビジネスフォン」から足を洗う という「電話」に関するお話です。

電話機を複数設置出来る、複数人が同時に通話出来るということでビジネスフォンを
使っている方が多いと思います。
しかし昨今は社員に携帯電話、スマホを持たせるのが当たり前になっており、
小規模な会社であれば固定電話機の台数、同時通話可能な人数を減らしても業務に
支障が出ない場合も少なくないと思います。

「ビジネスフォン」の正確な定義を私は知らないのですが、
「NTTマークの入った多機能電話機の総称」と理解しています。
そしてビジネスフォンから足を洗うということは、
「NTTマークの入った多機能電話機及び主装置の利用をやめる」ということです。
ビジネスフォンの利用をやめることで何が出来なくなるのか、どう不便になるのか。
電話素人の私が数日ネットの海を彷徨って得た情報を整理しただけではありますが、
ビジネスフォンから足を洗おうと検討中の方の参考になれば幸いです。


2018/03/27

スマホ用ワイコン その3 ~ Zeiss ExoLens Pro ~

今年頭に「AUKEY PL-WD03」というスマホ用ワイコンを購入し、マウントを自作して
使っていました。その時の記事は「こちら」からご覧ください。

「AUKEY PL-WD03」を使ってみて気付いたことは、

  • 自作マウントでも特に問題はなさそう
  • スマホ&ワイコンで換算18mmという画角の写真が撮れるのは便利
  • 像面湾曲が酷い

ということです。
要は、像面湾曲のないワイコンが欲しくなったのです。
候補は以下の2つでした。



色々と調べた結果、

  • 海外のレビュー動画を見ると「Zeiss ExoLens Pro」の方が像面湾曲が少ない
  • 「Zeiss ExoLens Pro」はiPhone6、7にしか装着出来ないため値段が暴落
  • 「Moment」用のマウントを自作するのは難しそう

というわけで、「Zeiss ExoLens Pro」を米アマゾンから購入しました。
お値段なんと66ドルでした。


2018/02/26

スマホ用ワイコン その2 ~ マウント自作 ~

本日はスマホ用ワイコンのマウント自作について書いてみたいと思います。

スマホ用ワイコンの取付方法は主に2つです。
「iPhone7Plus用ケース」のように、機種毎の専用ケースで取付けるタイプ。
そしてもう1つはクリップで挟んでスマホに取付ける汎用タイプです。

私が購入したワイコンは「iPhone6 Plus用ケース」と「クリップ取付」の2タイプある
ワイコンでしたが、私が使っているスマホは「iPhone6 Plus」ではありません。
なので後者の汎用的に使えるクリップ取付タイプを購入しました。
そして想定の範囲内でしたが、このクリップ取付タイプはとても使いづらいのです。
そこで、自分の使っているスマホ用に専用マウントを自作することにしました。