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2017/05/15

「α9」登場! その2 ~ 銀座で触ってきました ~

私が「α9」の無音20連写を体験して感じたのは、

「アマチュアよりプロに好まれそう」
「新しい領域を開拓出来るカメラ」

ということです。






α9の展示開始日である5月13日は雨が降っていたので、翌14日に銀座ソニーストアで
触ってきました。11時オープンだったので10時50分頃ストアに行きました。
すると私の前に1人並ばれている方がいました。
また、ストアがオープンする頃には7~8人の方が並んでいました。

お触りの条件は「1人5分間、データの持ち帰りはなし」でした。
装着されていたのはSEL70200Gで、SEL100400GMはまだストアにないとのことでした。
ピンボケで申し訳ないのですが、私が所有するα7R2と一緒に撮った写真です。
肩にダイヤルが増えたり、AFポイントを移動するためのレバーが増えていたりしますが、
持った感じ、触った感じはα7第2世代機とそう違いはないと感じました。







アマチュアよりプロに好まれそう

分かりやすいことで言えば、心地良い官能的なシャッター音が「α9」にはないとか、
無音で20連写なんてもう動画じゃないかとか。
葉巻を楽しむ方に言わせれば、電子タバコなんてまったく理解出来ない的な。
私はそういうことを気にしない派ですが、気にされる方の気持ちも十分に理解出来ます。
逆に、結果さえ出してくれればシャッター音なんかどうでもいい、写真撮ってる気分に
なれなくてもかまわない。そういうプロの方は抵抗なく「α9」に手を出せるのでは
ないかと思います。
もちろん「α9」のAF性能、堅牢性、信頼性がプロの使用に耐えられることが前提に
なりますが、プロのほうが「α9」に対し抵抗がないのではないかと思いました。






新しい領域を開拓出来るカメラ

例えばスマホ、またアクションカメラやドローンはカメラの領域を大きく拡大しました。
それらに搭載されているカメラは一眼レフカメラに遠く及ばない性能ですが、一眼レフでは
撮れない写真、動画を撮ることが出来ます。
無音で、ローリングシャッター歪みの少ない電子シャッターで20連写出来る「α9」。
一眼レフに及ばない部分はあると思いますが、「α9」なら今まで写真に撮れなかった
被写体を写真で撮れるようになります。

潜在的な、埋もれている需要に対しソリューションを提供すること。
カメラに限ったことではありませんが、ソニーはセンサーの開発力で新しい領域を
開拓出来るカメラを創っていると感じます。






以上、「α9」を銀座で触ってきた感想を書いてみました。







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