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2013/01/19

Suunto Core Deep Black その2 ~ストラップ交換~

一度書いた記事なのですが、どうも知らないうちに記事を削除してしまったようで
思い出しながら改めて書きたいと思います。


Suunto Coreのストラップ(ベルト)交換をしたお話です。






Coreのストラップ交換に際し色々とネット上で検索したところ、

海外の方が革ベルトをストラップにしている

のを見て、『スポーツウォッチに革』というギャップにメロってしまったのです。
というわけで私はストラップを革にすることにしました。






で、まずは交換後のお写真から。
それはもう完全に山で使う気ゼロなテイストに仕上がりました^^;







なお、ストラップ交換に使用した工具はマイナスの精密ドライバー2本です。
ストラップ交換で注意する点があるとすると、このドライバーを用意する点です。


Coreのストラップは長いネジで固定されています。
そのネジは緩み止めの接着剤のようなものが塗られており、回すのに苦労するネジなのです。
さらにネジは小さく、ともかくチカラを入れにくいんです。

つまり、ネジ山を舐めやすいということです。
なのでサイズの合ったドライバーをきちんと用意することをオススメします。
サイズは3mmのマイナスです。私は3mmのものと、2.3mmのもの2本を使いました。







今回私が交換したのは以下です。

・コードバンの革ベルト(24mm)







・革ベルト用の両開きDバックル(22mm)







ちなみに、Dバックルは革ベルトを痛めず使えるので採用しました。オススメです。
それと、交換用に買ったベルトにバックルが付いている場合、バネ棒外しを使って
バックルをはずしちゃいます。そしてDバックルを装着します。
バネ棒外しをお持ちでない方は用意しておいてください。

eBay等海外通販で買うと時計部品は安かったりします。












最後に、Coreのベルト幅を書いておきたいと思います。
Suunto純正の交換用ストラップを使う場合は問題ありませんが、汎用的なベルトを使う際は
参考にしていただければと思います。


ベルトの時計側根本(ラグ幅)は24mmです。なので24mmのベルトを購入してください。
そしてバックルですが、大抵汎用のベルトは先(時計と反対側)のほうが細くなっています。

私が購入したベルトはラグ幅が24mm、先端側が22mmのベルトです。
なのでバックル(尾錠)は22mmのものを購入します。

Suunto純正のベルトは根本側から先端側まで同じ24mm幅ですが、一般的には細くなる
ベルトが多いようなのでバックルを選ぶ際はご注意ください。







以上、Suunto Coreのストラップ交換に関してでした。






















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